無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

何回も、事故に注意..という気持ちを思い出せば防げるかもしれない

2012年01月20日 金曜日 08時13分  in  危険予知運動(KY)

夕飯に何を食べたいですか?こう聞かれたら「ハンバーグがいいかなぁ」と考えたりしませんか?でも四六時中「今日の夕飯は..」と、ずーっと考えている方はおそらくいませんよね。事故も同じです。「事故を起こさない..事故を起こさない..」と、ずっとつぶやいている人はいません。そんなことをしていたら仕事になりませんよね。ただ、どれくらい仕事中に事故に注意しよう...と思い出せるかが大事なことなのです。


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脇道から合流しようとする車や右折待ちの車に安全を確認した上で道を譲る、横断歩道では対向車にパッシングで歩行者の存在を伝え道を譲る「待ってあげる」 「譲ってあげる」「止まってあげる」車の運転は心に余裕をもつ事ができ安全運転に繋がります。「出て来る車をクラクションで停めてやろう」など考えてはい けません!

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トラック事故で最も多いのが追突事故です。追突の多くは脇見運転や漫然運転、車間距離不足によるもの。皆さんも車内にあるものに触れて前方不注意になり、追突は免れたもののヒヤリとした経験があると思います。慣れた道ほど追突事故を起こしやすくなるので、ガムを噛むなどして脳を活性化して運転に集中できるよう工夫する事も大切です。

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