無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

バックする時は細心の注意を

2012年01月17日 火曜日 07時53分  in  危険予知運動(KY)

車は構造上、後方の死角が大きくなっています。トラックは車体が大きいので死角がさらに大きくなり、後続車に軽自動車など小さな車がいても、死角に入って しまい運転席から確認できない事も...バックをする時は、ミラーだけに頼らず、降車して後方を確認、もしくは誘導してもらうなど、入念な安全確認をして から行いましょう。


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冬も暖かい南関東でも放射冷却で気温が下がると、川沿いの日陰や橋の上、マンホールの蓋などが凍結している場合があります。凍結した路面は乾燥路面に比べ てブレーキ後の停止距離が約3倍も長くなります。冷え切った朝はスリップしないようスピードとブレーキに特に注意しましょう。

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ドライバーの皆さんは運転中に渋滞や信号で数分止まっている間、ついウトウトしてしまった・・・という経験ないですか?警察庁の調べによると、運転免許保 有者の中に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いのある方が相当数存在しているそうです。たんなる寝不足なら充分な睡眠をとれば問題ありませんが、SASが 心配な方は家族に自分が寝ている間に呼吸が止まったりしていないか調べてもらいましょう。

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