無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

ゆとり運転

2010年08月31日 火曜日 11時50分  in  危険予知運動(KY)

脇道から出たがっている車、横断歩道を渡りたい歩行者、右折待ちの車、待っている方は、ほんの数秒でも長く感じ、進めない状態にイライラしています。待っている車や歩行者を見かけたら、周囲の状況を見て安全なら道を譲ってあげましょう。他人に優しい運転をすると、心にゆとりが生まれ、それが安全運転に繋がっていくのです。


この記事をTwitterでつぶやく

箱車のバックミラーなんてひげのそり残し確かめ用ですよね。では、箱車は後方確認しなくてよいか..答えはNOです。より、警戒が必要なのです。見えない部分を補うテクニックが必要なのです。見えないのにバックするとどうなるか??しっかり認識しましょう。「バック時は必ず誘導をお願いする」位の慎重さが必要です。

Previous Entry

お客様のところに伺う車、荷主様のところに伺う車..車内はいつ覗き込まれてもいいように整理整頓を心がけましょう。足下に、投げ捨てた空き缶がコロコロコロ..ブレーキペダルの下に挟まった..事故った..など、あり得ないことではないのです。ペットボトルのフタも開けた時に足元に落ちやすいので気をつけてくださいね。

Next Entry

Archives