無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

危険予知できない危険もあるかもしれない

2018年05月17日 木曜日 11時00分  in  危険予知運動(KY)

最終事故は3/7。無事故記録は本日無事故で71日。
連日、皆さんのもとにこうして危険予知のためのメールを送っているとよく考えさせられます。まして自分に愛する者がいる立場であれば..。恐ろしいことに一歩家から外に出れば危険がいっぱいです。まして皆さんはさらに危険度の高い交通戦争に出向くわけですから。どうか、自分は他の人たちより危険な状態にあることを認識してください。認識したら、もっともっと安全に注意を!「配送より運転に疲れた」..こう思えて正常なのです。


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最終事故は3/7。無事故記録は本日無事故で70日。
スーパーや量販店、ホームセンター前に車を誘導する交通監視員がいます。よく「ハイ止まって~」「ハイ進んで~」などと指示してますが、「彼らを信じて車を出したら、人をはねた」などの話を聞きます。この場合警察で「交通監視員がそう指示した」と主張すれば許されるでしょうか??答えはNOです。これは、「助手席の人間がオーライと言ったから動かしたのに人をはねた」..と同じ扱いで、すべて運転者の責任となります。交通監視員を訴えたケースはよくあるようですが、裁判で勝ったという話は聞きません。運転はすべて自己責任です。自分の目と耳で確認し運転しましょう。

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最終事故は3/7。無事故記録は本日無事故で72日。
大声で泣く子どもに舌打ちをする大人がたまにいます。たしかにうるさいのかもしれませんが、知っておかなくてはならないのは、「わがままで泣いている子どもばかりではない」ということです。自閉症だったり、なにか他の病だったり、お父さんお母さんの努力だけではどうにもならない場合もあるのです。そして、そんな不幸があったとしてもずっと家にこもって生活できるわけではありません。交通社会も同じです。気を遣えるゆとりを持つものが気を遣うべきなのです。

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