無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

高齢者の視野は狭いようです

2017年10月10日 火曜日 11時00分  in  危険予知運動(KY)

最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で99日。
お年寄りの急な飛び出しにヒヤリとした経験ありませんか?車という大きな物体が近づいているになぜ気付かないの?と思ったら、年齢を重ねると動体視力の他に水平視野も狭くなるんだそうです。成人は両眼の水平視野が180度ですが、高齢者の場合は100度くらいと言われています。ほとんど正面しか見えていないというわけです。加えて聴力も弱くなっているために走行している車に気付かないので、私たちが気付いて止まってあげましょう。


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最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で95日。
後ろの車にアオられて事故が起きても、アオった車は絶対責任をとってはくれません。でもアオられると腹が立ちますよね..。アオられたら急ブレーキを踏んでやる!と言う人が多いですが、これは大変危険な行為なので絶対にいけません。挑発行為は無視をするのが一番ですが、どうしても気になって運転に集中できないようでしたら、安全を確保した上で先を譲るか、コンビニなどの駐車場にお邪魔して一息いれましょう。焦りやイライラは事故の元、急がば回れです。

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最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で100日。
視界がかなり悪い状況下では、ハイビームや霧灯を点灯させたり、対向車などに自分の存在をしらせるために警音器を使用ながら運転をするのも有効です。勿論、スピードを出来るだけ落として慎重かつ安全な運転をするのは絶対条件です。

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