無事故推進委員会
We must learn to live together as brothers or perish together as fools.

風で何かが飛んできて驚かされるかもしれない

2017年10月03日 火曜日 11時00分  in  危険予知運動(KY)

最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で92日。
風が強い日の運転には慎重さが求められます。風による影響は3つ【1】自車の箱や幌に風の影響を受けてハンドルがとられる。【2】他車が風で蛇行する。【3】強風でモノが飛ばされてくる、倒れてくる...。いずれも対処方法は減速と車間距離です。レインボーブリッジなどの海を渡る橋、海沿いの道、高速道路なども注意徐行です。「風の影響で遅くなりました」と謝るのは決して恥ずかしいことではありません。


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最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で91日。
毎日のように流れる交通事故のニュース。事故を起こしたドライバーの多くが「なにかをとろうとして事故になった」と証言しています。皆さん結構運転中色んな事をしますが、それは安全な事でしょうか?伝票の準備、ゴム手袋をはめる、日報をつける..止まってからじゃだめですか?どうかゆとりをもって安全を心がけてください。

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最終事故は7/3。無事故記録は本日無事故で93日。
狭い国道で向かいから車線をはみ出して大型車両、左側をこちらに向かって自転車が。貴方は2トン車でこのまま進むと、その狭い間を通らなくてはいけません。現在時速は40キロ、さぁ貴方はどうしますか?正解は「止まる」です。狭い道のすれ違いでも、このようなパターンでも自信がなければ動かないことです。勇気ある判断をしましょう。

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