夕方の帰宅ラッシュに気をつけよう
冬物の服装は暗色系が多い為、夕暮れ時と重なる帰宅時間は、歩行者が風景に溶け込んで見えにくくなります。歩行者が反射するシールなどを服につけてくれればいいのですが、そういうわけにもいかないので人通りの多い場所ではスピードを落として注意深く運転しましょう。
冬物の服装は暗色系が多い為、夕暮れ時と重なる帰宅時間は、歩行者が風景に溶け込んで見えにくくなります。歩行者が反射するシールなどを服につけてくれればいいのですが、そういうわけにもいかないので人通りの多い場所ではスピードを落として注意深く運転しましょう。
某自動車教習所教官のブログに「かざみしんご」という確認方法が載っていました。かぎ(ドアロック)、ざせき、みらー、しーとべると、ん(Nニュートラル)、GO(エンジンゴー)皆さんにとって当たり前の確認ですが、初心者の頃はこれらの確認を今より1つ1つしっかり確認していたと思います。ぜひ声を出しながらしっかり確認していきましょう!
たびたび起る大型トラックのタイヤ脱輪事故。大きなタイヤが猛スピードで歩行者や対向車に襲いかかり死亡する事故が後を絶ちません。もし自分があの事故の当事者だったらあなたはどう思います?【1】 タイヤのナットの締まりまで知るかよ。自分は悪くない。【2】タイヤのナットは確かに見てなかった。自分が悪かった。....勿論タイヤのナットの締まり等は、整備会社を信じていた..等の回答もあるかもしれません。ただ、やはり自分の運転する車両のことは、胸を張って【2】を選べるくらい安全に心配りしましょう。
「おはようございまーす」「お疲れ様でーす」。挨拶は当たり前ですよね。その挨拶をより実戦的に変えてみましょう。「おはようございます。今日も無事故でー!」「お疲れ様です。無事故お疲れです。」どうですか?すっごく無事故に気を遣ってる感じがしていいですね。責任ある管理者の方には是非実践していただきたいものです。現場の皆さんは元気に挨拶して寒さを吹っ飛ばして貰えればと思います。「いってらっしゃい♪今日も無事故で頑張っていきましょう!!」
トラック事故で最も多いのが追突事故です。追突の多くは脇見運転や漫然運転、車間距離不足によるもの。皆さんも車内にあるものに触れて前方不注意になり、追突は免れたもののヒヤリとした経験があると思います。慣れた道ほど追突事故を起こしやすくなるので、ガムを噛むなどして脳を活性化して運転に集中できるよう工夫する事も大切です。
夕飯に何を食べたいですか?こう聞かれたら「ハンバーグがいいかなぁ」と考えたりしませんか?でも四六時中「今日の夕飯は..」と、ずーっと考えている方はおそらくいませんよね。事故も同じです。「事故を起こさない..事故を起こさない..」と、ずっとつぶやいている人はいません。そんなことをしていたら仕事になりませんよね。ただ、どれくらい仕事中に事故に注意しよう...と思い出せるかが大事なことなのです。
脇道から合流しようとする車や右折待ちの車に安全を確認した上で道を譲る、横断歩道では対向車にパッシングで歩行者の存在を伝え道を譲る「待ってあげる」 「譲ってあげる」「止まってあげる」車の運転は心に余裕をもつ事ができ安全運転に繋がります。「出て来る車をクラクションで停めてやろう」など考えてはい けません!
ドライバーの皆さんは運転中に渋滞や信号で数分止まっている間、ついウトウトしてしまった・・・という経験ないですか?警察庁の調べによると、運転免許保 有者の中に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いのある方が相当数存在しているそうです。たんなる寝不足なら充分な睡眠をとれば問題ありませんが、SASが 心配な方は家族に自分が寝ている間に呼吸が止まったりしていないか調べてもらいましょう。
車は構造上、後方の死角が大きくなっています。トラックは車体が大きいので死角がさらに大きくなり、後続車に軽自動車など小さな車がいても、死角に入って しまい運転席から確認できない事も...バックをする時は、ミラーだけに頼らず、降車して後方を確認、もしくは誘導してもらうなど、入念な安全確認をして から行いましょう。